仮囲いプロジェクト

神奈川医療少年院跡地は、解体を待つ間鋼矢板で囲まれていますが、このたび法務省矯正局と市立小山中学校との共同企画で、この壁面約220メートルにわたって、東京矯正管区内の14の少年院の院生と小山中学校の生徒の絵画作品(それぞれ82点、34点)を飾ることになりました。

テーマは「つながり」だそうです。この跡地には少年院が新設される予定ですが、少年たちの更生には、地域に開かれ、地域とつながることが重要との認識が窺えます。

投稿者: はっちゃん

相模原市議会議員 保護司 桐蔭横浜大学法学部非常勤講師

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