清新公民館リニューアルオープン

昭和56(1981)年に開館した清新公民館が、昨年6月からの改修工事を終えて、新しい姿をお披露目しました。まだ議員としての任期前ですが、お誘いをいただき式典に出席しました。

式典には、任期最終日の加山市長も来賓として出席されていました。市長の地元、清新地区での行事が最後の公務(?)となったのならば、それはそれで良かったと思います。

最近の傾向か、太陽光発電システムを備えたり、コミュニティ室を別棟にしたり、和室を無くしたり(和室として使いたい場合は半畳ほどの畳マットを敷く)、段差を無くしたり、といった内容です。

残念ながら、隣接する小学校の敷地内に設置する予定の駐車場増設工事は、一部市民の反対で中断しており、建物との同時オープンとはなりませんでした。

公民館勤務の経験者としては、生涯発達が可能と言われる中、生涯学習で心豊かな生活を送るとともに、学んだことを地域課題の解決に役立てていただきたい(逆の言い方をするなら、地域課題を採り上げて欲しい)と思います。個人的には、都市内分権の拠点として、まちづくりセンターとの機能的統合が望ましい、と考えています。

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