防災訓練2

今日は、小山二丁目自治会と清新4丁目自治会の合同防災訓練にお邪魔しました。

あいにくの雨のため、近隣の公園で予定していた屋外での訓練は中止になりましたが、自治会館で消防局職員によるDVDを使った講義を受けました。主に、家庭での備蓄や家具等の転倒防止などの防災対策について学びました。

炊き出し訓練の代わりに、備蓄品(自治会館に食料品等を備蓄!)の炊き込みご飯と水が最後に配られ、訓練は無事終了しました。両自治会から約50人の参加がありました。

訓練を重ねることが重要です。準備に当たった皆さん、参加された皆さん、消防局の皆さん、お疲れさまでした!

一般質問要旨

議員生活最初の一般質問の主なやりとりは概ね次のとおりでした。〔答〕は本村市長の発言要旨です。いくつかのやりとりをまとめているため、発言そのものではありませんので、あらかじめご了承ください。

詳しくは相模原市ホームページの議会中継の録画でご覧ください。令和元年6月25日本会議で、時間は概ね5:24ごろから6:10頃までです。http://smart.discussvision.net/smart/tenant/sagamihara/WebView/rd/speech.html?year=2019&council_id=107&schedule_id=5&playlist_id=0&speaker_id=0

1 JR相模原駅周辺の新しいまちづくりについて

〔問〕補給廠の一部返還地を含む駅周辺については①既に「広域交流拠点整備計画」が策定されている②基地の返還はまちづくりに活用することを前提に長年市民・行政・議会が一体となって進めてきた③新市街地の形成により成長・雇用が見込める、ことから厳しい財政状況下にあっても民間活力を活用して早期に整備を行うべきでは。

〔答〕駅周辺地区は大きなポテンシャルを有していると考えている。一部返還地については、改めて市民の意見を聴き、土地利用方針の検討に取り組む。魅力あるまちづくりには民間活力の導入が重要と考えており、導入方法や時期について十分に検討を行う。

〔問〕小田急多摩線の延伸について、相模原駅までを先行させる段階的整備の考え方が示されたが、関係者会議の調査のまとめでは、一部返還地等の開発を見込むことで収支採算性に改善が認められる、となっている。この点からも早期整備は必要かつ有効と考えるがどうか。また、上溝までの延伸実現に向け、どのように取り組んでいくのか。

〔答〕上溝までの全線一括整備には収支採算性に課題が残った。先行整備を実現させ、広域交流拠点として発展を遂げることが全線整備につながると考えている。国交相にも要望を行ったところ。

2 犯罪のない明るい社会づくりについて

〔問〕犯罪等をした人が立ち直れるよう支援するとともに、犯罪等のない社会を作るための更生保護活動に携わる保護司会等の活動に対し、どのような支援を行っているか。

〔答〕保護観察対象者との面接等に利用できる更生保護サポートセンターを各区に設置する等を行っている。

〔問〕安全・安心な社会づくりには再犯防止の取組が重要だが、再犯防止推進計画の策定体制と進捗状況について伺う。

〔答〕地域福祉計画との一体的な策定を進めている。保護司等で構成する専門部会を設け、就労支援や住居確保等の取組について令和元年度中の策定に向け検討している。

3「生活者としての外国人」に対する取組について

その他、入管法の改正を踏まえ、外国人受入れ企業への支援、地域で生活する外国人に対する日本語教育の充実や「やさしい日本語」の普及などについても質問を行いました。

参院選に向けて4

島村大さん本人を迎えて、産業会館で「新時代の国・県・市を語る!」が開かれました。

さがみはら自民党の主催で、自民党に所属する市内のほぼすべての国・県・市の議員とその後援者が集まりました。

島村さんは、社会保障改革、健康長寿日本一の神奈川にするための医・職・住の充実を訴えています。

ここへきて急浮上してきた年金問題と、消費税増税をにらんで、楽な闘いではありませんが、一丸となって勝利を収めることを誓いました。

(告知)一般質問をします

6月25日(火)の本会議において。

順番は7番目なので、早くても午後3時過ぎだと思います。議場で傍聴する、インターネットのライブ中継を観る、後日録画を観る、などしてください。

質問内容は、大ざっぱに①相模原駅周辺の新しいまちづくり、②再犯防止推進計画、③外国人への日本語教育、です。

初めてなので、ある程度の知識がある、地盤の課題と、保護司、日本語教師の立場から考えました。さあ、どうなりますか、お楽しみに!頑張ります。

参院選に向けて

衆議院との同日選挙も噂される中、神奈川県選出の参議院議員島村大さんの事務所開所式に出席しました。

現職の歯科医師でもある島村さんは、医職住(一般的には衣食住)の充実を掲げて、健康寿命を伸ばそうと努めています。

4月の統一選ではひとかたならぬお世話になりました。今度はこちらがお返しする番です。

みどりいっぱい

曇り空の下、さがみ夢大通り商店会のイベント「花のまちづくり みどりいっぱい運動」に参加しました。

延長は400メートルほどでしょうか、JR横浜線相模原駅南口から国道16号まで一直線に伸びる道路「相模夢大通り」(県道相模原停車場線)の歩道に置かれたフラワーポットに、花の苗を植えていきます。

参加者は近隣の自治会、子ども会のメンバーなどで約30人といったところでしょうか。中央区役所からも区長を始め職員がお手伝いに来ていました。作業はアッという間に完了です。

参加者は小さな札にメッセージを書き込んでポットに立てています。もし通りかかる機会があったらぜひ見てください。春秋、年に2回実施しているそうです。