開会会議に向けて 2

ちょっと長くなりそうです。

5日間に及んだ議会運営協議会も本日無事終了しました。何をやっていたのかというと、座長の選出、協議会正副委員長の互選、令和元年定例会の開会会議・会期、開会会議の運営等々です。盛りだくさんですね。

座長は最年長委員です(私ではありませんよ!笑)。正副委員長は、構成人数の多い順で、自民が委員長ポスト、市民が副委員長のポストで決まりです。ここでは年齢ではなく期数(早い話が当選回数)がモノをいいます。

開会会議は前に書いたとおり5月17日で、20日も開かれます。定例会全体の会期は12月20日までと決まりました。この間に、6月、9月、12月の定例会議や特別委員会を開きます。

次は、議席決め。議場には52席ありますが、議員数は46なので6席が空くことになります。この空席をどこにするか、会派の陣形をどう整えるか、早くも綱引が…。この案件に限らず要望なり意見が食い違っている時は「休憩」となり、その間に会派内、会派間の調整が行われます。要するに、会派に持ち帰って了解を取らないと、出席している委員の一存で一度出した意見を変更することはできない、ということですね。

どのように決まったかは、当日のお楽しみ(笑)。

次は、正副議長、常任委員会のポストなど議会の役職です。正副議長については、副議長の希望が重複しました。慣例の指名推選(選の字は誤字ではありません)でなく選挙にしようという意見も含めて、「休憩いたします」。議会から2名出す監査委員も希望が重複。常任委員会は、総務、民生、環境経済、建設と市民文教の5つですが、委員会の正副委員長も(当然)希望に重複がありました。これも数次の休憩を経て割り振りが決定。

次は、特別委員会の設置です。前期は6つの委員会がありました。これも調整を重ねて、最終的に基地対策特別委員会、大都市制度に関する特別委員会、新しいまちづくりに関する特別委員会、防災特別委員会と少子高齢化・人口減少社会に関する特別委員会の5つに落ち着きました。常任委員会と特別委員会の定数も決定です。人数に偏りが出ないようにするのも一苦労なんですよ(もちろん新人の私が出る幕など全くありませんが)。

議会運営委員会の定数と正副委員長ポストは、現在行われているこの協議会と同じです。

あぁ長い長い(笑)

他に都市計画審議会や総合計画審議会などの附属機関の委員についても次々と決定しました。

会派へのポストと人数の割り振りが決まったところでようやく人選に入ります。会派ごとに議員の当てはめを行い、その結果を持ち寄って最終確認をして協議終了という流れになります。17日の 本会議で正式に決定です。

我が会派では、議長は選挙、他は新人の希望をなるべく尊重する形で、三役(団長、副団長と幹事長)が調整し、決定しました。

では、結果をお楽しみに!長々とお付き合いいただきありがとうございました。

立候補しました!

相模原市議会議員中央区選挙区です。自民党公認をいただいています。中央区は、小山・清新・中央・光が丘・横山・星が丘の本庁6地区に、大野北・上溝・田名を加えた9地区になります。

受付番号は14番。ポスターの掲示場所は、掲示板(中央区内の駅前広場、公共施設、公園などの周辺285か所に設置)のほぼ真ん中です。縦書きで、グリーンの地に黄色で「はっとり裕明」と表示してあります。探してみてください!そして投票を!