神奈川医療少年院跡地利用(3)

神奈川医療少年院の沿革(『神奈川医療少年院の思い出 桜』より)

昭和24年9月  渋谷区において東京少年院(我が国初の医療少年院)が開庁。収容開始

昭和26年4月  東京医療少年院と改称

昭和28年4月 相模原市小山に神奈川少年院開庁。収容開始

昭和53年3月 神奈川少年院廃庁

昭和53年4月 神奈川少年院の跡地に東京医療少年院が神奈川医療少年院と解消され移転

昭和54年3月 新庁舎での収容開始

平成29年4月  国際法務総合センター(昭島市)への移転が決まる。

平成31年3月  神奈川医療少年院閉庁

※敷地内の「桜」は、昭和28年、神奈川医療少年院の開設に合わせ、職員の手によって植えられた。

※昭和58年4月 敷地約9ヘクタールのうち北側の約4.7ヘクタールを割愛し、市立小山小学校(約2.1ヘクタール)と小山公園(約2.6ヘクタール)を設置

※平成15年4月 小山公園の北側約1.8ヘクタールを割愛し、市立小山小学校を設置。小山公園は日本金属工業跡地に移設(告示面積3.1ヘクタール)し、割愛後の公園は小原公園(告示面積0.77ヘクタール)となる。

相模線沿いの桜並木

美化活動

清新地区の美化活動に参加しました。最寄りの南橋本ふれあい広場です。例年は2回ありますが、初夏の美化活動は新型コロナウイルス感染症の影響で中止になりました。今回は役員さんのみの参加ということです。また、清掃会場も数を絞ったそうで、普段は別会場担当の自治会の方々も参加していて、新たな交流も生まれていました。

芝桜の植栽

神奈川医療少年院跡地(法務省の行政財産。小山4丁目)の相模線沿いにある桜並木の下で、芝桜の植栽をしました。

2019年4月28日の投稿で紹介した相模線桜並木保存実行委員会の皆さんなど14人が参加しました。その中には6人の法務省職員の姿も含まれていました。来年3月から5月まで人々の目を楽しませてくれることでしょう。

公民館まつり

第7回清新公民館まつりを見学しました。以前の作品展示と舞台発表の文化祭に模擬店等を加えて発展させたものだそうです。

偶然開会式に間に合いました。ここでも清新鼓笛隊の皆さんは大活躍でした!楽器編成は、トランペット、アルトホルン、ソプラニーノリコーダーにバスドラムとスネア、とちょっとユニークです。

高齢化のためか、書道などのサークルが消滅してしまい、展示部門は減りつつあるのだとか。別の公民館ですが、我が母も書道のサークルに入っていましたが、やはり人数が減って解散してしまったそうです。代わりと言ってはなんですが、写真を趣味にする人が増えているように思います。

楽器ができてうらやましいとよく言われますが、私からすると、絵が描けたりダンスができたりする人がとてもうらやましいです。

地区社協のバザーは人気があります。各家庭に眠っているものが安価に流通するのはとても良いことですね。私の数少ない海外旅行の経験でしかありませんが、ウィーンやベルリンでは毎週末市内の公園や目抜き通りで蚤の市が行われています。相模原でも、例えば夢大通りなどでできないかなあと思っているのですが……。

公民館まつりと言えば、かれこれ40年前就職して最初の職場が公民館で、やっぱり公民館まつりをやったなぁ、と懐かしい思いです。

立候補しました!

相模原市議会議員中央区選挙区です。自民党公認をいただいています。中央区は、小山・清新・中央・光が丘・横山・星が丘の本庁6地区に、大野北・上溝・田名を加えた9地区になります。

受付番号は14番。ポスターの掲示場所は、掲示板(中央区内の駅前広場、公共施設、公園などの周辺285か所に設置)のほぼ真ん中です。縦書きで、グリーンの地に黄色で「はっとり裕明」と表示してあります。探してみてください!そして投票を!