相模の大凧まつり

連休イベント第2弾は、南区新磯地区の、江戸時代から続くと言われる大凧まつりです。日本一の大きさを誇る大凧は、八間(約14.4メートル)四方(128畳)、約950キログラムにもなるそうです。

今日は開会式から2時頃まで見ていましたが、川面を吹き渡る南風も弱く、残念ながらその間には揚がりませんでした(というよりチャレンジもできなかったのだと思いますが)。

JR相模線の下溝駅と相武台下駅の間の相模川河川敷2キロメートルにわたる4か所で、四つの地域のそれぞれの凧を揚げます。いくつもの凧が揚がる様はなかなかの壮観ですよ。

明日は揚がりますように。そして事故のないように。

改元

時代は令和に。地元神社の改元記念の御朱印をいただいてきました。昭和をほぼ32年、平成を31年生きてきました。令和も30年くらい生きるのでしょうか。

明治、昭和、令和。共に3拍3音節だけれど、アクセント的には明治と令和は有核型で頭高型、昭和は強いて言えば無核型でしょうか。

議員総会

かなりの悪天候でしたが。

受付で議会局の職員から議員記章(職員は徽章でした。字による違いは?)を着けてもらい、市役所ロビーで修学旅行よろしく集合写真の撮影後、総会が行われました。地方自治法にも市条例にも位置付けのない非公式行事のようです。

期別年齢順(新人議員では最年長だぁ)に座って、最年長議員が座長となって進行します。議員の自己紹介と議会局職員の紹介、事務連絡で終了。総会と言いつつ決定事項はなし(笑)。

その後会派の総会。こちらは、名称を引き続き自由民主党相模原市議団とすることや団長、副団長と幹事長を決定しました。来週から本格的に活動開始となります。気を引き締めていきます。

泳げ鯉のぼり相模川

30年くらい前に始まったこのイベント。今日が初日で、開会式の様子を見ようと約25年ぶりに訪れました。議員の任期は明日からなので、今日は完全オフモードです。誰に会ってもすぐに正体がバレないのがいい(笑)

芝桜まつりが行われた場所の近くでは今週末に大凧まつりも開かれます。八間四方の日本一の大きさを誇る凧が大空に舞う姿も素晴らしいですよ。ぜひ一度ご覧になってください。

約1000匹が風にそよぐ姿はなかなかのものです。始めた頃は先進的なイベントでしたが、最近はあちこちで見られるようになりましたね。ここよりは下流ですが、同じ相模川の河川敷土手で行われた芝桜まつりもそうです。最盛期には1400メートルにもわたって壮観でしたが、やはり最近ではもっと大規模に見られるところが多くなりました。

相模線桜並木保存実行委員会

小山小学校区の5自治会の有志が、月一回、桜並木の周辺の清掃活動や芝桜の植栽などを行っています。私も、自治会長時代からなるべく参加しようとしてきました。

今日は、年度始めということもあってか、お子さん連れやご夫婦なども含めて20名近くの参加がありました。

市のアダプト制度を利用して、若干の活動費を得ているほか、隣接する公園に器具庫を置いています。またゴミは市が回収します。

美化活動として表彰もされただけでなく、小学校の生徒に植栽を体験してもらうなど、会員の士気も上がります。また、近隣自治会員同士のコミュニケーションの場としての役割も果たしています。

今は芝桜とツツジ(サツキ?)が見ごろで、これからはアジサイが咲き誇ります。市道ですが、歩行者、自転車のみ通行可能なので、散歩やジョギング、中学校の部活のトレーニングにも活用されています。一度訪れてみてはいかがでしょう。

湯山副市長退庁

早すぎる!平成29(2017)年10月1日の就任だから、まだ一年半しか経っていないのに。連休前の最後の平日、見送りました。

市長が代わったので予想された事態とはいえ、22日に市長が就任してすぐに辞表?これは職員にもかなりショックを与えたのではないでしょうか。

梅沢副市長も5月末で任期が終わるので、(情勢からいって再任はほぼないでしょうから)5月の開会会議(以前は臨時会と言っていました)で副市長2名の選任議案が出るということでしょうか。あるいは補充は一名で、3名体制から2名体制に変更するのかしらん。

いきなり人事で対立、ということにもなりかねない状況です。

清新公民館リニューアルオープン

昭和56(1981)年に開館した清新公民館が、昨年6月からの改修工事を終えて、新しい姿をお披露目しました。まだ議員としての任期前ですが、お誘いをいただき式典に出席しました。

式典には、任期最終日の加山市長も来賓として出席されていました。市長の地元、清新地区での行事が最後の公務(?)となったのならば、それはそれで良かったと思います。

最近の傾向か、太陽光発電システムを備えたり、コミュニティ室を別棟にしたり、和室を無くしたり(和室として使いたい場合は半畳ほどの畳マットを敷く)、段差を無くしたり、といった内容です。

残念ながら、隣接する小学校の敷地内に設置する予定の駐車場増設工事は、一部市民の反対で中断しており、建物との同時オープンとはなりませんでした。

公民館勤務の経験者としては、生涯発達が可能と言われる中、生涯学習で心豊かな生活を送るとともに、学んだことを地域課題の解決に役立てていただきたい(逆の言い方をするなら、地域課題を採り上げて欲しい)と思います。個人的には、都市内分権の拠点として、まちづくりセンターとの機能的統合が望ましい、と考えています。

加山市長退庁

任期は4月21日までですが、日曜日のため本日退庁セレモニーがありました。

本庁舎の玄関付近で、大勢の職員や市民に混じってお見送りしました。まだまだやり残したことが多かった(というか、方向性を確立したかった?)と思うと、無念さが伝わってくるようです。

12年間お疲れさまでした。お世話になりました。ありがとうございました。一日も早く平静に戻られますよう。

市長交代

共に戦ってきた現職の加山市長が敗れてしまいました。市長の出陣式や個人演説会に呼んでいただいたり、私の出陣式や個人演説会に応援に駆けつけてくださったり、一緒に街頭演説をさせていただいたり。共にというよりは、一方的に助けていただいたのですが…。

加山市長とは、相模総合補給廠一部返還地の有効活用という点で、それこそ一点の曇りもなく共通認識に立つことができました。

新市長は、この点について、一旦立ち止まって見直すとの考えのようです。在日米軍基地の(一部)返還がいかに困難か、多くの市民の努力の結果勝ち取った返還地を空き地のまま放置することがいかに市民の思いを軽視することになるか、全く想像力が欠如していると言わざるを得ません。

自民党市議団として、どういうスタンスで臨むのか。